葛西臨海公園・鳥類園の旬の情報をお知らせします。(写真はラブリーなカルガモの親子です)


by choruien

★祝!800アクセス!

 昨夜、越えました!ありがとうございます。今回はちょっと控えめに。
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# by choruien | 2004-12-16 10:48 | スタッフのつぶやき
 12月のクリスマスリースづくりに続く冬のイベント第2弾!鳥類園内を講師の方と一緒に自然感察しながら、ヨシを刈り取りタペストリー(壁掛け)をつくります。暖かい格好でお出かけ下さい。

■日  時:2005年1月16日(日)、1月22日(土)
       12:30~15:30
■参 加 費:500円(保険料等込)
■募集人数:各回50人(先着順・事前申込制)
■持 ち 物:(あれば)軍手、はさみ
■講  師:山本正臣氏(自然画家・彫刻家)
■集  合:ウォッチングセンター2F
■申 込 先:葛西臨海公園サービスセンター
        TEL:03-5696-1331 FAX:03-5696-1332
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# by choruien | 2004-12-14 16:11 | 鳥類園イベント情報

★12月ミニガイド報告

 今月から1時間とボリュームアップしたミニガイド。12日はあいにくの寒さにも関わらず、10名の方にご参加頂きました。上の池(淡水池)でホシハジロやカワウを観察したあとは、「たんぼ」でオオタカの幼鳥を、下の池(汽水池)でカワセミの雌を見ることができました。今回は、ちょっと時間を延長して「おまけ」の観察も。何を見たかは参加して頂いた方だけのヒミツです(^^。次回は1月9日(日)14:00~15:00。初心者の方でも楽しんで頂けますので、皆様のご参加をお待ちしております。(忠)
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# by choruien | 2004-12-14 14:59 | 鳥類園イベント情報

★祝!700アクセス!

 なんと、昨日達成しました!1日で600から700アクセスへ!今月9~11日のエコプロダクツ展での宣伝が効いたのでしょうか?この速報、そろそろうるさくなっている方もいるかも知れませんが、どうか1000アクセスまではお付き合い下さい。管理者の「励み」なもので・・・。(忠)
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# by choruien | 2004-12-14 14:31 | スタッフのつぶやき
 土曜日は良い天気でしたが、日曜日は一転して曇空の寒ーい1日に。でも曇っていた方が遠くの鳥は見やすかったりするので、センター2階でがんばってしまいました。(忠)

<猛禽類>相変わらず猛禽類がよく見られています。特に東なぎさではミサゴ1羽、オオタカ1羽(幼鳥)、チュウヒ1羽、ハヤブサ1羽(成鳥)を確認しました。ハヤブサは、ハマシギらしき鳥を捕まえ、食べている姿も観察できました。
<カモ類①>先週からいるミコアイサの番(つがい)に続き、この週末はホオジロガモの雌(写真)も現れました。土曜は上の池(淡水池)でホシハジロの群の中に、日曜は下の池(汽水池)でひっそりといました。雄もこないかなあ?
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<カモ類②>日曜の午前中、東なぎさの沖にウミアイサの雌が3羽いました。望遠鏡で見てなんとか分かるくらいの距離でしたが・・・。
<カワセミ>この週末は雌が1羽観察できました。よく観察できるポイントは、上の池の「たんぼ」、下の池のウォッチングセンターから近い観察小屋、擬岩の観察窓でした。
<小鳥類>最近はジョウビタキやウグイス、アオジに混じって、アカハラやシロハラも見られるようになりました。良く探すと、ホオジロもいますよ。

※下の池(汽水池)で落鳥していた鳥は、日曜に回収しました。初列風切羽の先端が黒いことなどから、恐らくノスリだと思われます。
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# by choruien | 2004-12-13 17:56 | 鳥類園最新情報

カマキリの巣

 ようやく冬らしい寒さになってきましたね。
 夏の間、様々な生きものにあふれていた鳥類園も、寒さが増していくとともに生きものが見られなくなってきました。ですが、よくよく見てみると生きものたちが来年のために残していった‘跡’がみつかります。
 その代表的なものにカマキリの卵があります。鳥類園ではたくさんのカマキリの卵を見つけることができます。
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 この写真は、オオカマキリの卵です。木の枝の上産みつけてある卵はオオカマキリかハラビロカマキリのものであることが多いようです。卵の形でそのカマキリの種類がわかるんですよ。来年の春には彼女たちの子孫に会うことができるでしょう。(田邉)

※カマキリの卵は持って帰らないでくださいね。もし家に持って帰ってしまうと、暖かい空気に触れたカマキリの子ども達は春が来たと勘違いして、次々と孵化してしまいます。この時期に産まれたカマキリの子どもたちはエサとなる昆虫がいないため、みんな飢え死にしてしまうのです…
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# by choruien | 2004-12-13 14:29 | 鳥類園ミニ写真館
11日(日)に2回目となる「ネイチャーウォッチング&クリスマスリース作り」イベントを行いました。当日は穏やかに晴れ渡り、絶好のイベント日和となりました。今回はネイチャーウォッチング中の風景を中心にレポートいたします。
 前回とは違うコースを講師の山本正臣さんと一緒に歩いたので、5日には手に入らなかった素材が見つかりました。今回も参加者の皆さんがリース材料を‘自然からのいただきもの’と理解してくださり、「鳥さんが食べるから、残そうよ!」という子どもたちの声を聞くことができました。
リースイベントは今回でおしまいですが、来月は同じく鳥類園の自然素材を用いたネイチャーウォッチング&タペストリー作りを行う予定です。タペストリーとは壁かけのことで、最近は雑貨屋さんなどでもよく見られます。写真や小物などを自由に飾れるので、インテリアとして活用できますよ。日程などの詳細が決まり次第、改めてお知らせいたします。(田邉)
 以下、当日のイベントの様子です。
(クリックすると大きくなります。) 
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掲載している写真に関するご意見・ご要望は、以下の連絡先までお願いします。
info@wildlife.ne.jp (担当:田邉)
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# by choruien | 2004-12-13 13:24 | 鳥類園最新情報

★祝!600アクセス!

 昨日達成しました。あまりのハイぺースに鼻血がでそうです・・・。最新情報は今日中に更新しますのでまた遊びに来て下さい。(忠)
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# by choruien | 2004-12-13 11:21 | スタッフのつぶやき
 先週ご好評を頂いた「自然観察&リースづくり」、この土曜もやります。まだ定員に空きがありますので、当日参加をお待ちしております。詳細は左のカテゴリの「鳥類園イベント情報」まで。先週の様子も写真で見られます。
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# by choruien | 2004-12-10 16:48 | 鳥類園最新情報
 
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 12月4日(土)、シギチドリネットワーク交流会の皆さまが、鳥類園の見学にいらっしゃいました。残念ながら西なぎさへは行けませんでしたが、下の池(汽水池)ではハイタカやオオタカが現れ、全員で観察できました。その後は、レクチャールームで閉館時間を過ぎるまでスタッフからの説明や質疑が行われました。今後もこのような交流を続けていきたいと考えています。(忠)

※写真提供:東京港野鳥公園チーフレンジャー瀬古さん
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# by choruien | 2004-12-10 16:06 | 鳥類園へのお客さま
 鳥類園内を講師の方と一緒に自然感察しながら、クリスマスリースづくりのための材料を集めます。自然の素材を使った、「ひと味違う」クリスマスリースをつくってみませんか?

■日  時:12月5日(日)、12月11日(土)
       両日とも12:30~15:30
■参 加 費:500円(保険料等込)
■募集人数:各回50人(先着順・事前申込制)
■持 ち 物:(あれば)軍手、はさみ、この他、飾りたいものがあれば持参して下さい
■講  師:山本正臣氏(自然画家・彫刻家)
■集  合:ウォッチングセンター1F
■申 込 先:葛西臨海公園サービスセンター
        TEL:03-5696-1331 FAX:03-5696-1332
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# by choruien | 2004-12-10 12:31 | 鳥類園イベント情報

★ズグロカモメ追記

 12月4日に観察したズグロカモメの追記です。
 観察したのは、午前中、下の池(汽水池)の擬岩の正面で、杭のわきです。池の上空を旋回し、時々「きりもみ」状に降下してカニのようなものを採食していました。距離が近かったため、クチバシが黒く、短いことも確認できました。(忠)

※ズグロカモメは環境省のレッドデータブックで絶滅危惧Ⅱ類にあげられているほか、世界的にも数が少なく、5,000~8,000羽と考えられています。
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# by choruien | 2004-12-09 12:37 | 鳥類園最新情報

★祝!アクセス500件!

 昨晩、500アクセス達成しました。いつもありがとうございます(^^。これからは年内1,000件を目指します!(忠)
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# by choruien | 2004-12-09 11:20 | スタッフのつぶやき
 5日(日)に「ネイチャーウォッチング&クリスマスリース作り」イベントを行いました。昨夜から吹き荒れた冬の嵐でイベントが実施できるか心配されましたが、強い風のおかげで木の実や葉っぱがたくさん落ちており、様々な自然の恵みを見つけることができました。
 講師の山本正臣さんの下、自然感察会を行いながらリース素材を皆で探しました。何気ない道でも、よく見ればたくさんの自然の恵みが落ちています。リースの素材を「材料」としてみるのではなく、あくまでも‘自然からのいただきもの’として集めました。
 やはり、自分の手で集めた材料で作るリースは、思いがしっかりとこもるようです。皆、素敵なリースを作り上げていました。今週の土曜日11日にも、リース作りイベントを実施します。皆様奮ってご参加ください!(田邉)
 以下、当日のイベントの様子です。(クリックすると大きくなります。) 
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掲載している写真に関するご意見・ご要望は、以下の連絡先までお願いします。
info@wildlife.ne.jp (担当:田邉)
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# by choruien | 2004-12-07 12:52 | 鳥類園イベント情報
 最近に入ってから、毎日のようにカワセミが観察できるようになりました。繁殖を無事に終えたカワセミがやってきているのでしょう。情報ボードに書かれているカワセミの観察記録を見て、「どこで見られるんですか?」という質問をよくいただきます。
 そこで、鳥類園のカワセミの観察ポイントをこっそり教えちゃいます!
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 まず1つは、「上の池と下の池を結ぶ水門」
特に下の池側の水門付近でよく見られます。水門の場所はウォッチングセンターで配布しているパンフレットに記載されています。
 2つめは、通称「たんぼ」と呼ばれている観察窓
地元のボランティアグループ「友の会」さんが管理をしてくださった場所で、その際に設置したとまり木によくとまっています。個人的にはここがイチオシのポイントです。
 そして3つめは、北側の擬岩の観察窓
ここからのぞけるクイの上や、とまり木で見られます。この場所では水面にダイビングして魚をとらえる姿も観察できるのです。
 
どの場所においてもカワセミの「♪チィーチィー」という鳴き声がポイントとなります。けっこう高い声で連続して鳴くので、慣れればすぐに聞き分けられると思います。
 また、今月号のかわら版ではカワセミを特集しています。これを読めばあなたもカワセミ博士?!(田邉)
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# by choruien | 2004-12-07 12:50 | 鳥類園最新情報