葛西臨海公園・鳥類園の旬の情報をお知らせします。(写真はラブリーなカルガモの親子です)


by choruien

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★カワセミです

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 普段から、結構みているのになかなか撮っていないカワセミ。調査の合間にようやく撮れました。証拠写真くらいにはなるかな・・・?(下のクチバシが赤いので雌ですね)
(2004年11月21日 上の池・通称「たんぼ」 撮影:中村忠昌)
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by choruien | 2004-11-30 19:23 | 鳥類園ミニ写真館

できた・・・

かわら版11月号、ようやくできました・・・。
遅くなりましてごめんなさい。
カワセミは難しかったです・・・。
肩がこりました・・・(T_T)
(忠)
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by choruien | 2004-11-26 22:43 | スタッフのつぶやき
 諸事情(?)のため、更新が遅れていてごめんなさい。かわら版も遅れてしまっています。重ねてごめんなさい。これから、また気を入れ直して頑張りますので、宜しくお願いいたしますm(_ _)m。(忠)

<野鳥情報>
●猛禽類・・・いつものオオタカに加えて、ハイタカ(20日)、トビ(21日)、ノスリ(23日)が鳥類園内で確認されました。東なぎさでは、ハヤブサ1羽(成鳥)、チュウヒ1羽、ミサゴ1羽も確認されました。都内でこれだけ猛禽類が見られる場所は少ないと思います。
●カモ類・・・上の池にはホシハジロの群に混じって、ミコアイサ(♀タイプ)を2羽確認しました(写真)。上の池、下の池を行き来しているようです。このほか、カルガモ、コガモ、オナガガモ、ヒドリガモ、ハシビロガモ、オカヨシガモ、キンクロハジロ、スズガモが見られます。
●その他の冬鳥・・・21日には、林の中を飛ぶシロハラ(1羽)を、23日にはウォッチングセンターの2階から、木の枝にとまるツグミ(1羽)を見ました。オオジュリンもヨシの間で見やすくなりましたよ。
●「たんぼ」の鳥・・・「鳥類園友の会」のボランティアの方がヨシ刈りをして下さった「たんぼ」では、カワセミが魚を狙ったり、タヒバリが湿地でエサをついばんだり。鳥が観察しやすくなっています。改めてありがとうございました。

<お客様情報>
 どうやらまだアリスイがいるようです。クイナもいるとのこと。どちらも上の池周辺です。私も見たいです・・・。

<お疲れさまでした>
 23日は、北区の「環境リーダー講習会」参加者の方が、外来種セイタカアワダチソウの除去、「大自然塾」の方が、竹林の管理をして下さいました。ありがとうございました。
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ミコアイサ(♀タイプ) 寝ているところしか撮れませんでした・・・
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by choruien | 2004-11-25 19:35 | 鳥類園最新情報

★復活?

 精神的リハビリ中(?)の中村です(^^)。会社は休んでましたが気分転換で自転車乗ってました。22日は、夜中にタヌキを目撃。今年は個人的に相性良いです。24日は石神井公園(練馬区)の「ボート池」でミコアイサ(♀タイプ)1羽見ました。写真を撮っていた人によると「4日前からいる。ここでは初めて」とのこと。葛西でもいるし、今年は「当たり年」?(忠)

 24日、アクセス300人達成しました!ありがとうございました~!
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by choruien | 2004-11-25 18:37 | スタッフのつぶやき

実りの秋

越冬するために渡ってきた鳥たちでにぎわいはじめた鳥類園ですが、
池の周りの木々も色づき始め、様々な彩りを見せてくれています。
これから12月にかけて、紅葉が楽しめそうです。

この時期は紅葉に目を奪われがちですが、実のなる植物も美しいもの
が多いです。
鳥たちを意識したせいか、鳥類園には実のなる植物が多く植えられて
います。
下の写真はサネカズラの実です。
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この時期に見られる実には、赤色や黒色のものが多いと思いませんか?
赤色や黒色は、鳥たちにとって目立つ色と言われています。
植物は種子の運び手である鳥たちに気づいてもらえるように、赤や黒の
色を帯びた実を育むのです。
逆に、まだ種子が成熟していない時には、目立たないように(食べられな
いように)葉っぱと同じ色である緑色を帯びています。
また、緑色は「まだおいしくないぞ~」というサインでもあるようです。

このことを知ると、しゃべることのできない植物たちの気持ち・メッセージ
が伝わってくるように思えせんか?
是非ともこの植物の色に関する工夫を意識しながら、秋の鳥類園を歩い
てみてください。
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by choruien | 2004-11-24 18:34 | 鳥類園ミニ写真館
 前回の100人達成から1週間で200人まで到達しました。これもひとえに遊びに来て頂いている皆様のお陰です。ありがとうございます(ToT)。カウンターがないので「キリ番」の方へ何もできなくてごめんなさい。これからも、アクセス数を励みに頑張って行きます。次は500人様目標です!(忠)
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by choruien | 2004-11-16 20:36 | スタッフのつぶやき
 気温の差が激しかったこの土・日でしたが、皆さん風邪などひいていませんか?鳥類園では、上の池がカモに埋め尽くされそうです。あの景色をみると、「冬だなあ~」と思ってしまいます。(中村忠昌)

●猛禽類・・・相変わらず、オオタカ(幼鳥が2羽)が居着いてます。園内のアカマツの木を移動しながら、その姿を来園者の方にもサービスしています。土曜には、オオバンを捕らえたようです。東なぎさでは、チュウヒが2羽、ミサゴが1羽、ハヤブサが1羽見られました。
●カモ類・・・上の池(淡水池)にはホシハジロが1200羽ほどの群でやって来ています。キンクロハジロやスズガモも混じっています。コガモやオナガガモなどはヨシの中に隠れていて、ちょっとみつけにくいです。
●カワセミ・・・土日ともに出ています。2羽はいるようですよ。
●小鳥類・・・モズ、ジョウビタキは相変わらず元気な声を響かせています。茂みの中からはアオジ、ウグイスの声もしています。ヨシの中をよく見るとオオジュリンも。
●その他の冬鳥・・・東なぎさでは、ズグロカモメ1羽、タゲリ1羽が確認できました(川原様、いつもありがとうございます)。沖のスズガモの群の中には、カンムリカイツブリの白い姿と、少し小さなハジロカイツブリもみつけることができます。

<おまけ>
16日、シロハラ♂1羽、上の池・下の池の境で確認しました。
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by choruien | 2004-11-15 16:56 | 鳥類園最新情報

鳥類園から広がる世界

鳥類園と関連のある団体とのリンクです。
どんどん追加していく予定ですので、お楽しみに!

■財団法人 東京都公園協会
 葛西臨海公園を含めた都立公園と庭園・霊園等の施設の維持管理を行うとともに、駐車場、売店、喫茶、ボート場等の運営を行っています。
■『BIRDER.jp』
 野鳥誌でお馴染み『BIRDER』のHPです。バードウォッチングに関するものから、全国のおススメ探鳥地などの情報が満載です。当鳥類園も紹介していただいています。
■NPO法人『東京港グリーンボランティア』
 東京都大田区にある東京港野鳥公園を中心として色々なボランティア活動を行っている団体です。
■リトルターン・プロジェクト
 東京都大田区にある森ヶ崎水再生センターの屋上で、コアジサシの営巣地づくりをしている団体です。草刈りボランティアや観察会も行っています。ブログもありますよ。
■NPO法人生態工房
 鳥類園内の環境管理でご協力頂いています。生きものと人が共生できる空間づくりを目指し、実践を通して調査・研究を行う、研究グループです。練馬区の光が丘公園バードサンクチュアリでも活動しています。
■blog版 とりめでぃあ
 光が丘公園バードサンクチュアリの開園中の自然情報トピックス、行事情報などをお伝えします。
■NPO法人生態教育センター 
 私たち、鳥類園スタッフが所属するNPOです。鳥類園の他にも、様々な場所で活動しています。
■桜丘すみれば自然庭園ブログ
 NPO法人生態教育センターのスタッフがインタープリターを勤める、桜丘すみれば自然庭園のブログです。鳥類園と同じく最新情報が満載です。

■人気blogランキング
ちょっと登録してみました・・・

相互リンクしてくださる方、ご連絡をお待ちしております!
ご連絡はこちらへお願いします。
tanabe@wildlife.ne.jp (担当:田邉)
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by choruien | 2004-11-13 14:37 | 鳥類園リンク集

かわら版最新号

鳥類園では、野鳥や昆虫、植物などの旬の情報をとりあげたかわら版を毎月発行しています。
最新号の11月号は20日(土)に発行予定でしたが、諸々の都合により発行が27日(土)になってしまいそうです。
期待していてくださった方、申し訳ございません。

今月の鳥は、翡翠(ヒスイ)色に輝く大人気のあの鳥?!
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by choruien | 2004-11-12 19:11 | スタッフのつぶやき

お勧めの本

「ごめんね、傷ついた鳥たちよ-電車運転士の救命活動-」
井上こみち ポプラ社


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JR京葉線の運転士・戸辺(とべ)さんが、電車にはねられてしまった鳥を助けていくノンフィクションのお話。
子ども向けの本なのですが、大人の人でも夢中で読んでしまう内容です。
舞台となっている場所がここ葛西臨海公園を含む三番瀬なので、かなり感情移入できます。

生活になくてはならない電車ですが、どうしても飛んでいる鳥とぶつかってしまいます。事故にあって傷つく鳥をたった1人で救助をはじめた運転士・戸辺さん。その行動は少しずつ周りの仲間や同僚の人の心をゆさぶりはじめました。

最初は鳥のことにほとんど興味のなかった戸辺さんが、鳥たちの治療を通してだんだんと鳥の世界へ興味を持っていく様子が印象的に描かれています。
傷ついた野鳥を保護してくれる「行徳野鳥観察舎」も物語に登場しますよ。
ぜひともご一読くださいませ!(文責・田邉祐介)
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by choruien | 2004-11-12 19:04 | スタッフのつぶやき