葛西臨海公園・鳥類園の旬の情報をお知らせします。(写真はラブリーなカルガモの親子です)


by choruien

カテゴリ:鳥類園ミニ写真館( 44 )

 鳥類園東側・旧江戸川の岩場での話題の鳥・イソヒヨドリにようやく会えました。ホント、かわいいです。個人的に、ものすごく好きな鳥なんですよ~。
写真の撮影技術がショボいので、あまり綺麗に写っていませんが、メタリックブルーの羽色がとても美しい鳥なのです。心が透き通るようなさえずりも必聴です!
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(イソヒヨドリの♂ ■2005.04.09 旧江戸川の岩場 撮影:田邉 )
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by choruien | 2005-04-11 16:15 | 鳥類園ミニ写真館

大潮の旧江戸川

 先週の27日は干満の差が大きい日で、普段は水を湛えている東なぎさと鳥類園の間の水路に干潟が現れていました。
 潮干狩りをする人々がたくさんいたのですが、その近くでは人間たちに負けじと食べものを採っている野鳥の姿も多く見られました。その中には普段は下の池で見ることが多いセイタカシギの群れがいたのです。セイタカシギが、ユリカモメや人間に混じって食べものを採っている光景がなんとも新鮮でした。
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(2005年3月27日 東なぎさとの間の水路にて 撮影:田邉)
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by choruien | 2005-04-01 11:42 | 鳥類園ミニ写真館

★咲き誇る日本の固有種

 園路沿いの黄色い花が目立つようになりました。トサミズキとヒュウガミズキです。これらは以前紹介したマンサクと同じ仲間なのですが、トサミズキは世界で高知県にしか分布しない日本の固有種です。今でこそ観賞用に栽培され、庭木としてもよく植えられますが、本来は土佐(高知県)にしか分布しない種だったのです。
 穂状に垂れ下がる黄色い花は何とも可憐です。ヒュウガミズキと一緒に探してみてください。ヒュウガミズキはトサミズキよりも小型の花で、1~3個の花をつけますよ(田)
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(トサミズキ ■2005.03.12 下の池北側園路 撮影:田邉 )
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by choruien | 2005-03-15 00:22 | 鳥類園ミニ写真館

ふ~わふわ

 この時期は植物がどんどん目覚めて変化があるとき。どんどん見つけてさわって楽しみましょう! 
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       (■ネコヤナギ 2005.03.05 上の池周辺 撮影:田邉祐介)

atNOGAWAさんlegato22さんさんのページでネコヤナギを見つけました。鳥類園にもあるかな?
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by choruien | 2005-03-09 20:34 | 鳥類園ミニ写真館

★2種類のマンサク

 今、鳥類園の樹木が次々に花を咲かせています。やはりウメの花が香りと共に目立ちますが、マンサクも目立ってきています。
 よく見てみると一般的な黄色い花を咲かせているマンサクと、赤い花を咲かせているものがあります。赤い方は「アカバナマンサク」という名前の樹木です。対比させてみるとおもしろいですよ。
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                 (2005.02.27 上の池周辺 撮影:田邉祐介)
kaikaisei さんのブログでマンサクを見つけました。全国で春の息吹が聞こえているようです。
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by choruien | 2005-03-04 22:03 | 鳥類園ミニ写真館

タシギ

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下の池の擬岩の窓から撮影しました。手前のヨシが邪魔でしたが、久しぶりだったもので・・・。今度はもうすこし綺麗にこの複雑な模様をとらえたいと思います。
(2005年2月6日 下の池 撮影:中村忠昌)
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by choruien | 2005-02-08 18:54 | 鳥類園ミニ写真館

シロハラ

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いつも林床にいて地味な鳥ですが、この色合いが渋くて好きです。あとオカヨシガモの雄とかも(^^。(忠)
(2005年2月6日 下の池北側の樹林 撮影:中村忠昌)
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by choruien | 2005-02-07 22:31 | 鳥類園ミニ写真館
 春・秋の渡りの季節にはシギ・チドリであふれかえり、バードウォッチャーを楽しませてくれる下の池も、この季節にはほとんど鳥が見られなくなります。
その分目立つのが、カイツブリかオオバン。じっくりと観察できるチャンスかもしれません。
 そして、もう一種類見逃せないのが、尾を振る仕草がとてもキュートなイソシギです(写真)。日本で冬を越すのでこの季節でも姿を見ることができるのです。このイソシギには、擬岩の観察窓の岩場で会えることが多いようです。鳥の少なくなったこの時期に、このイソシギに会えるとホッと心が和みます。尾をフリフリとふる仕草がとてもかわいいんですよ~。
擬岩の観察窓にお寄りの際にはカワセミとともに、イソシギを探してみてください。(田)
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(2005年1月30日 下の池 撮影:中村忠昌)
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by choruien | 2005-02-01 10:40 | 鳥類園ミニ写真館

ノスリ

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 ハシブトガラスに威嚇されながらも、じっとしてくれたお陰で何とか撮れました。若い個体のようです。
(2005年1月23日 下の池 撮影:中村忠昌)
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by choruien | 2005-01-26 11:57 | 鳥類園ミニ写真館

カマキリの巣

 ようやく冬らしい寒さになってきましたね。
 夏の間、様々な生きものにあふれていた鳥類園も、寒さが増していくとともに生きものが見られなくなってきました。ですが、よくよく見てみると生きものたちが来年のために残していった‘跡’がみつかります。
 その代表的なものにカマキリの卵があります。鳥類園ではたくさんのカマキリの卵を見つけることができます。
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 この写真は、オオカマキリの卵です。木の枝の上産みつけてある卵はオオカマキリかハラビロカマキリのものであることが多いようです。卵の形でそのカマキリの種類がわかるんですよ。来年の春には彼女たちの子孫に会うことができるでしょう。(田邉)

※カマキリの卵は持って帰らないでくださいね。もし家に持って帰ってしまうと、暖かい空気に触れたカマキリの子ども達は春が来たと勘違いして、次々と孵化してしまいます。この時期に産まれたカマキリの子どもたちはエサとなる昆虫がいないため、みんな飢え死にしてしまうのです…
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by choruien | 2004-12-13 14:29 | 鳥類園ミニ写真館