葛西臨海公園・鳥類園の旬の情報をお知らせします。(写真はラブリーなカルガモの親子です)


by choruien

■薬効が必ず現れる薬草・ゲンノショウコ【現の証拠】

 江戸時代の文献に「ゲンノショウコ」の名前が記載された歴史ある植物。乾燥した茎葉を煎じて飲むと、20分ぐらいで効果が現れ、「現の証拠」と名付けられたそうです。
 さらに興味深いことに、東日本では白花、西日本では赤花が咲くらしいです。個人的には白花のゲンノショウコが好きですね。雄しべの紫色と花弁の白色のコントラストが印象的です。
b0049363_1355345.jpg
b0049363_136338.jpg
(■ゲンノショウコ 2005.07.09 下の池北側の観察窓前 撮影:田邉 )
[PR]
by choruien | 2005-07-13 13:05 | 鳥類園・花虫風月