葛西臨海公園・鳥類園の旬の情報をお知らせします。(写真はラブリーなカルガモの親子です)


by choruien

★週末の鳥類園 野鳥情報(12/4~5)

 土曜日は良い天気でしたが、日曜日は一転して曇空の寒ーい1日に。でも曇っていた方が遠くの鳥は見やすかったりするので、センター2階でがんばってしまいました。(忠)

<猛禽類>相変わらず猛禽類がよく見られています。特に東なぎさではミサゴ1羽、オオタカ1羽(幼鳥)、チュウヒ1羽、ハヤブサ1羽(成鳥)を確認しました。ハヤブサは、ハマシギらしき鳥を捕まえ、食べている姿も観察できました。
<カモ類①>先週からいるミコアイサの番(つがい)に続き、この週末はホオジロガモの雌(写真)も現れました。土曜は上の池(淡水池)でホシハジロの群の中に、日曜は下の池(汽水池)でひっそりといました。雄もこないかなあ?
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<カモ類②>日曜の午前中、東なぎさの沖にウミアイサの雌が3羽いました。望遠鏡で見てなんとか分かるくらいの距離でしたが・・・。
<カワセミ>この週末は雌が1羽観察できました。よく観察できるポイントは、上の池の「たんぼ」、下の池のウォッチングセンターから近い観察小屋、擬岩の観察窓でした。
<小鳥類>最近はジョウビタキやウグイス、アオジに混じって、アカハラやシロハラも見られるようになりました。良く探すと、ホオジロもいますよ。

※下の池(汽水池)で落鳥していた鳥は、日曜に回収しました。初列風切羽の先端が黒いことなどから、恐らくノスリだと思われます。
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by choruien | 2004-12-13 17:56 | 鳥類園最新情報